【初心者】YouTubeのハッシュタグとタグの使い方!2つのタグ違いは?

YouTubeのハッシュタグとタグの使い方!2つのタグの違いは?




YouTube初心者さんや、これからYouTubeを始めたいと思っている方必見です。

YouTubeのハッシュタグを使っている人ってまだまだ少ないんです。それに使っていても、使い方を間違っている方も少なくありません。

チャンネル登録者数10万人、それ以上の50万人、100万人YouTuberの方でもハッシュタグ使ってない方がいるんです。なので、初心者さんはしっかりと使って少しでも動画が検索されるように設定しておきましょう。

この記事では、YouTubeの「ハッシュタグ」と「タグ」の使い方と違いについて紹介したいと思います。

Youtubeのハッシュタグとは

Youtubeのハッシュタグとは、TwitterやInstagramにも使われている『#シャープ(ハッシュ記号)』のことです。

ハッシュタグは、リンクになっています。「リンク」は他のページに移動することを言います。正しくは「ハイパーリンク」で、リンクはそれを略して表現しています。

ですから、クリックすると同じハッシュタグをつけた投稿を見ることができます。気になるキーワードがあったら、「♯キーワード」をつけて検索することができるのです。こうすることで、Youtubeユーザーは、自分がみたい動画を効率的に見つけることができます。

ハッシュタグのメリットとしては、それをつけていれば、そのキーワードで検索している人に見つけてもらいやすくなるということです。見つけてもらいやすくなれば当然、視聴回数のアップにつながります。

Youtubeのハッシュタグを使う際の注意点

 

ハッシュタグの「#シャープ」は半角で

これ、意外と見落としている人がいるのですが、「#」は全角だとハッシュタグになりません。つまり、つけてもリンクにならないのです。これではユーザーが動画を見つけることができません。必ずハッシュタグの「#」は半角で入力してくださいね。

ハッシュタグの前後に半角スペースは不要

Twitterの場合、ハッシュタグを使うときは「#」の前後に半角スペースを入れることが多いです。しかし、Youtubeの場合、半角スペースは不要です。ですから、連続してハッシュタグを並べる時も、スペースを開けなくても連続して並べることができます。

有名なYoutuberはハッシュタグをどう使っているか

例えば、ハッシュタグを1個ずつ改行して使っていたり、そもそもハッシュタグを使っていなかったり、
また、ハッシュタグとハッシュタグとの間にスペースがありと様々です。有名なYoutuberは、ハッシュタグに使い方ひとつとっても、他と差をつけることを意識しているんですね。

有名Youtuberがハッシュタグを改行して使っていたり、ハッシュタグとハッシュタグとの間にスペースをあけているということは、Youtubeの規約においてはハッシュタグ内にスペースを使ってはならないという規約はあるものの、改行しようが、ハッシュタグとハッシュタグとの間にスペースを入れようが、そこは関係ないことがわかります。

ハッシュタグをつけるときには参考にしてください。

ハッシュタグが使える場所は2か所

ハッシュタグはYoutube内の2か所に入れることができます。どこに入れられるのでしょうか。

例えば、タイトルの前後にハッシュタグを入れた場合、タイトルにハッシュタグが青色に反転して表示されます。クリックするとリンクで飛べます。

また、説明欄にハッシュタグを入れた場合、タイトルの上に小さくハッシュタグが青色に反転しながら表示されます。しかも、表示されるのは説明欄に入れた最初の3つだけがタイトル上に小さく表示されます。ハッシュタグにカーソルを合わせると「指マーク」にかわり、そのハッシュタグのリンク先に移動することができます。

Youtubeでハッシュタグを使う際にやってはいけないこと

動画と関係のないハッシュタグはつけてはいけない

例えば、ギター演奏の動画なのに「♯フライパン」のハッシュタグをつけると、動画の内容と全く関係がないワードになります。Youtube側から制裁処置が来ることもありますので関係がない不要なハッシュタグをつけることはやめましょう。

ハッシュタグの数は15個以上にならないように

15個以上のハッシュタグを設定するのはNGです。Youtubeの方針では、15個を超えると全てのハッシュタグが無効になります。ですから15個は超えないよう設定しましょう。

ハッシュタグの数の一応の目安は10個ほど設定しておけば十分です。

タグとは

タグと言うのは、Youtubeのユーザーに対してではなく、Youtubeそのモノに対し、作成した動画がどんなカテゴリーの動画なのか知らせる機能です。

「タグ」はハッシュタグとは違い、検索結果に影響するのではなく、【関連動画】に上がってくるかどうかにかかわる設定です。

関連動画に上がるかどうかは、再生数のアップにも影響してきますのでタグの設定も丁寧に扱いましょう。

 

タグを入れる際の注意点

注意点は2つあります。

タグはたくさん入れない

Youtubeアナリティクスで、タグを設定することができます。

タグは入れたいだけ入れることができますが、50個、100個と入れてしまうとスパムと判断される可能性がとても高くなるのでたくさん入れないでください。2019年8月現在、Youtubeからの具体的な数は発表されてませんが、5個~15個程度で設定しておくと良いでしょう。

関連性を意識して設定する

それなら15個までならどんなキーワードを入れても良い、ということではありません。

ハッシュタグ同様に「動画と関係のないタグ」は設定しないようにしましょう。

例えば、中古車紹介の動画なのに「♯新車」とはタグを設定しません。

「♯新車」なら同じ車なので、全く関係なくはないと考えてしまうかもしれませんが、関連動画に上がるかどうかに関わる「タグ」なので新車と中古車では違うと考えます。

新車が欲しい方が見ている動画の関連動画に「中古車紹介の動画」が関連して上がっていても正直ユーザーは興味がありません。万が一、見てもらうことができても、動画を最後まで見てくれる可能性は非常に低いです。であれば、無意味に動画の評価を下げないためにも、タグは関連しているキーワードだけを設定しておくことが大切なのです。

ハッシュタグとタグの違いは?

同じような使い方をしているふたつの「タグ」ですが、違いは、『ハッシュタグ』はYoutubeユーザーの利便性向上のために設定するタグで、『タグ』はYoutubeの媒体そのものに、作成した動画はどのような動画なのかを知らせる機能(タグ)ということです。

そして、どちらにも共通して言える点は、関連しているキーワードを設定しましょう。ということ。

設定したタグが、動画に関係のないキーワードだと、ユーザーもYoutube側も「思っていたのと違う」と疑問を感じてしまいます。そうなると、動画の評価が良くなるわけがありません。

ユーザーはどのようなタグだと利用しやすいでしょうか?

ユーザーの視点になってタグを設定することで、動画の価値をより引き上げることができるのです。











YouTubeのハッシュタグとタグの使い方!2つのタグの違いは?

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