まるで本物!?美味しさで評価の高いノンアルコールビールを飲み比べしてみた




甘いものは苦手だけど、ゴクゴクのど越しが良いとなるとやはりビールという飲み物は優秀。とはいえ、ビールはアルコール飲料ですし、なかなか昼間から飲むというわけにもいきませんよね。

そこでおすすめなのが、ビールの味わいにほとんど近くなっているタイプのノンアルコールビール。最近では結構増えているんですよ。

今回は、数あるノンアルコールビールの中でも特に添加物が少なく、ビールらしさが際立つものについて飲み比べをしてみました。

味を比較したノンアルコールビールは3種類+1

  • NINJA LAGER(ニンジャラガー)
  • ヴェリタスブロイ
  • 龍馬1865
  • (RYOMA LEMON)

いずれも、ビールに似た味わいのノンアルコールビールを選んでみました。昔はキリンの「零ICHI(ゼロイチ)」が美味しくて飲んでいたのですが、水あめが入っているのでもったりとした甘さが残るんですよね。

すっきり飲みたい方には、添加物の入っていないものがオススメなのです。今回選んだ3種類は特に味が良い。

それぞれの特徴についてお伝えしていきます。

 

【最もオススメ】ヴェリタスブロイ

ヴェリタスブロイは、ドイツで作られている「世界で最もビールに近いノンアルコールビール」と呼ばれる炭酸飲料です。
「ビール純粋令」という1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世という人物が制定したという最も古い法律に従った製法にこだわったもの。
ビール純粋令とは
「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」ビール法のこと。添加物を一切使わず、素材を味わうことができる。

原材料を確認してみると、モルト、ビール酵母、ホップ、天然水の4種類のみからできています。

お水をあえて天然水と書いてあるあたり、こだわりを感じます。

実際に味わってみると、お水が良いのがわかるスッキリした中に旨みを感じます。雑味もほとんどなく、ビールの良さがしっかり出ていました。

ビールを感じたい方はもちろんですが、甘くない炭酸飲料が飲みたいという大人の常備飲料として優秀です。ちなみにわが家は箱買いしています。

 

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NINJA LAGER(ニンジャラガー)

海外輸出用というこのノンアルコールビールも、麦芽を使った添加剤不使用のノンアルコールビールです。

こちらは輸入食材などを販売しているお店で購入しました。表示こそアラビア語が書かれていて驚きますが、実は日本製です。

こちらも原材料は麦芽、ロースト麦芽、ホップと非常にシンプル。NINJA LAGERは炭酸が加えられているところが特徴です。

味は甘い風味を感じるビール。やや苦みが強かったです。香りが割りと残りやすいのでチョコレートなどのおやつの時間に飲んでも良いかもしれません。

苦味を感じたい方にはおすすめ。ちょっとクセは強めですね。

龍馬

こちらはやや苦味が強めの本格派の味わいのノンアルコールビールです。香りもよく個人的にはかなり好き。

とはいっても、一番先にお伝えしたヴェリタスブロイの本物感には勝てないかなぁ。龍馬1865とヴェリタスブロイは、本気でビール代わりになる夏の飲み物を探している方向け。

どちらも飲み比べてみると、きっと気に入るものが見つかると思います。

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美味しかったのでREMONも

レモン果汁の入った、甘さ控えめの炭酸飲料。同じく龍馬シリーズの飲み物です。

三ツ矢サイダーとかコーラとかも美味しいけれど、糖分が気になる。そんな方にはぴったり。味わいはかなり爽やかなので、お酒ならカクテルが好きと言う方や女性向けかなと思います。

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まとめ

今回はノンアルコールのビールの中でも無添加系のものを紹介しました。

甘味料や香料が強すぎるとやっぱり美味しくないですからね~。炭酸水よりももう少しちゃんと飲み物感が欲しいときにぴったりなのではないでしょうか。

夏に飲むのがビールと思っていましたが、今となってはお茶感覚で飲めるノンアルコールビールは年中冷蔵庫にストックしています。

 

 

 

 

 

 











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