4K・8Kって何?YoutubeにアップできてもモニターはDellだけ!?

Youtubeにアップできても8K見るのに数千万円必要?




「4K」「8K」という言葉…聞いたことがないという方は少ないのではないでしょうか。みんな、「今よりもっときれいな映像(画質)をテレビが見られる」ということくらいは想像できるかと思いますが、それがどういうことなのかまで理解できている方は少ないでしょう。また、4K・8Kの視聴方法がわかる方もあまりいないと思います。

そこでこの記事では、4k・8kとはなにか、そして、これらの映像はyoputubeでどこまでアップできるか解説したいと思います。

そもそも4K・8Kとは?

新4K8Kとは、これまでの放送とは異なる放送です。アナログが終了して地デジにとって代わるというわけはなく、地上波放送、BS放送、CSデジタル放送に加えて『新たに4K8K放送』という新しいジャンルができることを意味します。

今までの放送を見ることができますので慌てて4k・8k対応にする必要はありませんが対応したテレビやチューナーが必要になります。

テレビを買い替えただけでは4Kの映像を見ることができないのでその点は注意が必要です。

4k・8kのメリットは?

4K・8Kのメリットは、現在「2K」と言われているフルハイビジョン以上の超高画質映像であることです。そのため、いままででは不鮮明だった鮮やかな色を表現できるようになり、映像はさらになめらかに、そして美しくキレイな映像を作ることができます。

要するに今より格段に美しい映像を表現できるようになるのです。

4K・8Kを見るための準備

4K・8K放送を見るためにはテレビやチューナーの他に、4k8k放送の高い周波数帯域に対応しているアンテナやケーブル等が必要になります。

ただし、見たいチャンネルによって準備する製品が変わってきます。

たとえば、現在「4k8k衛星放送対応のテレビ」があり、BS右旋(右回転の電波)4K放送のみを見ることができれば十分という方は、ほとんどの場合でアンテナなどの機器の変更・交換は必要ありません。

また、左旋(左回転の電波)4K・8K放送を見たい方は、高い周波数帯域に対応済みのアンテナ(ケーブル)等をご自身で設置する必要があります。受信設備によっては大幅な回収を必要とするかもしれません。確認のため、最寄りの電気屋さん等に相談してみるといいでしょう。

4K・8Kをyoutubeで見れるの?どこまでアップできるの?

youtubeで4k8kを見たり、投稿できるのでしょうか。今年2019年6月7日に「Neumannfilms」というユーザーが投稿した動画によってyoutubeにおいても4k・8k動画を視聴したり、投稿できることが明らかになりました。

いよいよyoutubeでも4k・8k時代の到来か!と言いたいところですが、話はそう簡単ではありません。
4k8k動画は、その高画質ゆえに容量を多く消費します。結果、重くなってしまい、ほとんどのユーザーが動画を見ることができない事態が生じてしまいました。

なので「見れるの?」という問いには「見れる」となりますが、見れる方はまだまだ少ない状況です。

また、現在、8kに対応できるブラウザはGooglechrome(グーグルクローム)のみです。

では、そのブラウザ(Google chrome)を導入すればよいのかというとそうではありません。

それ以前の問題として、現在8K動画を見ることができるモニターは「Dell ディスプレイ モニター UP3218K」しか対応してません。

モニターサイズが31.5インチで、その中に3220万画素を詰め込んでいます。ちなみに通常の2Kフルハイビジョンの画素数は200万画素で、8Kは2Kの16倍の画素数なんです。

4K・8K動画をYoutubeで気軽に見たり、投稿したりするようになるにはもう少し先になるようですね。











Youtubeにアップできても8K見るのに数千万円必要?

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