天才の子供を育てるおもちゃ「GESTAR(ジスター)」は大人の頭もよくなる




子供が2歳半になったということで、そろそろ違う知育玩具でも購入してあげようということになりまして。

今回は脳を育てるというキャッチコピーのブロック「GESTAR(ジスター)」を買ってみました。

 

12種類の色の歯車のような形のブロックになります。

薄さ4mm程度の平べったいものを組み合わせて立体的なものを作り上げていく面白さがあります。

実際に触ってみると大人でも難しい

作り方のレシピなどがなく、入っている紙もプリントが粗いのでなかなかどうやって作るのか難しいです。

私はこの手のものは得意なのですが、妻は全く組み立てることができないと早々に諦めていましたよ。

公式のFLOWER

花のポイントは土台となる緑部分をしっかりと固定できるようにしておくこと。

これは簡単に作ることができるので、色を変えてお花畑を作って遊ぶことができます。購入した一日目はこれだけで、子供は満足します。

公式の観覧車

GESTARのよい所は直線的なものだけでなく、長く連ねた場合には円のように曲がったものも作れるところ。

観覧車はとても分かりやすい例ですね。力をかけずに曲げることが出来るので、万が一つなぎ目が外れても安心です。

新幹線(東海道新幹線・ドクターイエロー)

娘が新幹線が好きでリクエストがあったので作ってみました。横の青いラインを作るためボディの色と青を交互につなげています。

先端の赤はライトのつもりです。大きさが一種類なので、完全再現は出来ませんが子供の想像力と一緒に遊べるというのは確かに天才を育てそうだと感じますよね。

デイジーダック|ミッキー&フレンズ

白、紫、ピンク、赤紫の4色で強引にデイジーを作った作品です。

娘はリボンが顔の中心につけていないせいか、むしろキティちゃんだと認められなかった作品です。黒・赤・白・黄色の組み合わせでミッキーマウスやミニーマウスも作ることが出来ると思います。

三輪車

子供のぬいぐるみを乗せるために作った三輪車です。

黄色はライトのつもり。色の組み合わせで可愛いものが作れるのでかなりオススメです。

裏側をゆがませて台形を作っているところがポイントです。この形を作ることが出来れば、後は車輪をつけてそれらしく仕上がるでしょう。

GESTARの組み合わせの基本

直線

ブロックの溝同士を組み合わせるようにつなぐのが基本の形です。

折れ曲がり

使う溝の位置によって角度を変えることもできます。複数入れることで様々な形を作っていきます。

重要!四角の枠

全部で8つのピースを使って作る四角の枠を作ることが出来ます。観覧車の支柱や新幹線などに使っていますが、持ち上げても折れないようなしっかりしたオブジェを構成する際には必ず必要になります。

このピースを基準に高さ方向に伸ばしてあげることで柱が完成します。

最後に注意点を

対象年齢7歳からということですので、より小さなお子様がいる場合には遊ぶ時には口に入れないように一緒に遊んでください。

(当ブログでは万が一の誤飲などの事故に関しましては責任を負いかねますので、自己責任にてお願いします。)











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