【富士市の公園】富士と港の見える公園は子供と遊ぶのにどう?




富士市に住む前に遊びに来たときに、富士山が見える公園はないかなと思ったときに名前をはじめてみた「富士と港の見える公園」。

名前のインパクトが強いので、それだけで案外県外の方も訪れたりしそうですね。

今回は富士と港の見える公園が子供と遊ぶのにどうかについて紹介していきます。

遊具は少ない

子供と遊ぶには遊具は少ないです。海側と山側どちらも傾斜が近くにあるので、広場も小さめとなっています。

子供が楽しめるかというと、ブランコなどもなく5~6歳になると少々もの足りないかもしれません。

景色の良い展望台がある

螺旋階段で上に上がることができる綺麗な展望台があります。

富士山が見える方角には、工場や港が見えます。

また海側を見ると、お隣にある「ふじのくに田子の浦みなと公園」のドラゴンタワーも見えます。

仏舎利塔のおかげで宗教的な雰囲気

遠くからでも見える白い仏舎利塔。公園の真ん中にあるので、不思議な雰囲気。蓮の上に仏像が4体作られている形状。

金色の仏像でしっかりしたものですね。どういう意図で建てられているものかはわかりませんでした。

阿字神社もあり宗教的な雰囲気

公園内の広場には阿字神社奥宮がありました。公園の駐車場の隣にも里宮がありましたので、神社好きの方は合わせて参拝するのは良いかも。

公園の案内図

公園の案内図を見てみると、主なものは仏舎利塔と神社のある広場、そして展望台であることがわかります。

歴史的には意味がある場所なのでしょうが、あえて子供と遊びに行くような公園ではないことがわかりました。

写真好きの方の富士山撮影などには訪れる意味がありそうです。











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