炭酸が入れられる水筒「REVOMAX2」の実力は?【24時間後の飲み心地レビュー】




カッコイイ水筒として人気の高いREVOMAXの水筒。

独自の蓋の構造のため炭酸水が入れられるということがいわれています。ただ、口コミなどをみてみても炭酸水を実際に入れた結果というのがわからず。

今回は自分で購入して確かめることにしました。

黒はマットで見た目がカッコイイ水筒

オニキスブラックを購入しました。カラーバリエーションも多く、紫にするか黒にするか悩んでコチラにしました。

購入したサイズはREVOMAX2の592mL。手にとって見ると1日持ち歩くのにちょうど良い大きさですね。

私は外に行く時に自分で淹れたコーヒーを持ち歩きたいので、これくらいの容量があるとありがたいです。

唯一の欠点は車のドリンクホルダーに入らない程度に太いということくらいでしょうかね。

フタのロック機構が気持ちよすぎる

REVOMAX2の代名詞でもある、フタのロックのやり方。普通のキャップはフタをひねって開けるもの。

REVOMAXは片手でワンタッチで開けることができるのです。運転中や仕事中に片手を離すことができないときにも、のどが渇いたらすぐに開けられる手軽さあります。

「PULL LOCK」とかかれている引き金を引くと密閉されます。

水筒の中身を飲むときには3つのボタンを同時に押して開けます。

押し方は私はこんな感じにしていますが、もうちょっとカッコつけて開けたいのですがどうしても人差し指を真ん中にしたいのです。

引き金を引いて開けたかったけども

購入前は引き金を引くことで、水筒のフタが開くといいなと思っていたんです。

よくよく考えてみると、何かの拍子に引き金が引っかかった時に開いちゃうことになるんですよね。

引き金を引くことでロックというのは、安全性など考えてもベストな形なのですね。

炭酸が抜け具合を実際にチェック(24時間試験)

炭酸水を実際に水筒に入れて、翌日しっかりと炭酸が残っているかを確認してみます。

冷えている炭酸水を水筒に300mL(水筒の50%ほど)を入れて、室温で24時間置いてからお水を飲んでみることにしました。

24時間後の炭酸水

1日たった水筒を開けてみましょう。

フタの3つのボタンを押してあけてみると、優しい「プシュ」という音。長く置いておいたので、かなり圧力が上がっているのかと思いきやゆっくりとガスが出てくれました。

内圧が上がりすぎて、爆発したらどうしようと言うことは考えなくて良いです(笑)

コップに注いでみましょう。

しっかりと泡が出ています。実際に飲んでみると開封直後に比べると、さすがに炭酸は弱くなっています。ただ、口の中に刺激をしっかり感じるレベルで炭酸は残っていました。

また、炭酸が抜けにくいように氷を入れていなかったのですが、それでも冷たさを感じるほどには保温もできていましたよ。

普通炭酸水をペットボトルのまま持ち歩くと数時間で炭酸が抜けるもの。炭酸が入れられる水筒というのは本当でした。

炭酸保持の注意点

REVOMAXのフタの構造について、内圧を程よく逃がすことで液漏れや吹きこぼれを防いでいるとのこと。

今回は静かにおいての検証でしたが、激しく振動して持ち運ぶ場合には炭酸が抜ける可能性があります。

炭酸を長くキープさせたければ揺らしすぎないこと、水筒にいれるときに斜めにして優しく入れることが大切です。

まとめ

今回は人気の水筒「REVOMAX2」の炭酸と温度の保持具合いを実際に購入して確認してみました。

揺れがない状態であれば、24時間でも炭酸はしっかり残っていました。

また、何よりもロックする時の引き金を引く感触がクセになります。他にはない形状のボトルなので、持ち物にはこだわりたいという方にはオススメできますね。

いい買い物したなとすごい満足感がありましたよ。

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