宮古島産の高級マンゴーの種から木を育てる栽培方法【発芽のさせ方】




夏の美味しいお取り寄せといえば、完熟のマンゴーですね。

甘くてとろんとした味わい。フルーツの女王とも呼ばれるだけあって、一瞬で好きなものリストに入れられるほどにインパクトがあります。

特に国産である宮崎や沖縄のマンゴーは格別。毎年どこからかはお取り寄せするようにしています。

(今年は宮古島の農家さんからお取り寄せさせていただきました。)

マンゴーの種からマンゴーの木はできる?

マンゴーを食べ終わった後の平べったい種。

植えたら、マンゴーが生えてきたら面白そうですよね。

特別な処理をされていないものであれば、「マンゴーの種から発芽します」

本当に自然の中のマンゴーならこのまま植えてもいつかは発芽するのでしょうが、成功率を上げるために種の外側を剥いて発芽させます。

種の外側の硬い皮は取り除く

種の外皮は非常に硬いので、はさみなどで切っていきます。

中にある種は膨らんだ部分にあるので、薄い部分を先に切り落として中をのぞきながら広げていきましょう。

絶対に失敗したくないという方は、太陽の光にかざして目を凝らしてみると中身の位置がぼんやりと見えますよ。

中に入っている種の本体を傷つけると発芽しにくくなる可能性があるので、丁寧に作業しましょう。

外側の皮を取り外すと上の写真のようになります。皮と種の間に糸のようにつながっているものがありますが、これは発芽には不要なものです。

また、茶色い薄皮が付いています。これも優しくはがして取り除いてください。

そのままでも良いのですが、発芽させるまでの間に腐りやすいのもこの部分。のぞいた方がうまく成長させることができるでしょう。

最終的にこのような状態のものが取り出せればOKです。

あとは、種を薄く水を張ったところにおいておけば、1週間位で発芽しますよ。

水の量は適当で良いのですが、一番育ちが良かったのは種の半分が水に浸り、もう半分が空気に触れている上体にしたものでした。

20日後はもうちょっとした観葉植物に

水を毎日変えて水耕栽培して、20日。すると上のように根と立派な葉っぱが出てきていました。

大きくなって支持なしでは倒れそうでしたので、我が家はこの時点で土に植えつけしています。

これからどう成長していくのかとても楽しみです。(2021年7月)

まとめ

今回は国産のアップルマンゴーの種から発芽させる方法についてお伝えしました。

マンゴーは発芽させてから実がなるまで10年程度かかるそうですので、収穫目的の方は購入した方が良さそうです。

新しい植物を育てたいという方は、とても楽しめる品種ではないかと感じますよ。

 

 











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