【はがせる】壁紙をコンクリート風にリメイクできるアイテム見つけました




部屋の壁紙をワンポイントでコンクリート柄にしたいと思っていました。

というのも、商品レビューのための写真撮影をするために、背景を無機質でオシャレなコンクリートの打ちっぱなしにしたかったから。

ブログにしてもYoutube動画投稿にしても、被写体を美しく見せられるかは読者の満足度にもつながります。映像映えにはこだわって損はない重要なポイントだと考えます。

壁紙本舗の「Hattan(ハッタン)」

今回部屋の壁紙の一部を、コンクリート風のシートに張り替えていきますが、使用したのは「Hattan」という商品。

選んだポイントは、

  • 柄が本物っぽい
  • 剥がすことが可能
  • 初心者でも簡単にできる

本物の強力な接着剤を使って完全に壁紙を張り替えるためのものが多いですが、Hattanはお水と付属の粉のりで壁に貼り付けていくタイプなのです。

お水だけで貼るということは、失敗してもお水ですぐに剥がすことが出来るということ。賃貸のお部屋やまた張り替える可能性がある方にはぴったりでしょう。

ちなみに完成すると、こんなイメージになります。

背景をコンクリートの打ちっぱなしにして、木のテーブルを手前に設置すると無機的な背景と有機物のコントラストでとても雰囲気が出ますね。

では、やり方とHattanで壁紙張り替えを成功するためのポイントをお伝えしていきます。

Hattanで背景をコンクリート風にする方法

それでは早速「Hattan」を貼り付けていきます。

準備するもの

・コンクリート風壁紙 6枚
・お水 1L
・付属の粉のり 1袋(17g)
・バケツ

この壁紙は目の細かい不織布に精密なプリントがされています。そのため、撮影背景で使う時には全く気になりませんが、さわり心地はややザラザラしています。

のりの準備

まずは粉のりを水に溶いていきましょう。お水1Lをバケツに先に入れておき、ここへ粉のりをいれてかき混ぜます。

おそらくこののりはPVA系のもの。お水がのりの成分に浸透するのに少し時間がかかります。混ぜはじめはこんな感じ。

ちょっとボツボツした状態にあるのがわかるかと思います。だいたい15~30分位おいてから再度かき混ぜることで滑らかになります。

この混ざりの悪い状態で作業を始めると、おそらく壁紙の表面にのりが乗ってしまって仕上がりが汚くなります。

壁紙を貼る位置を決める

壁紙は6枚の正方形のものを、あわせて貼るタイプ。壁全体ではなくある一部分に貼る場合には、場所と角度を決めておくことで傾きやズレの失敗をふせぐことができます。

私は位置決めをマスキングテープを使って決めました。もちろん貼ってから剥がしやすいからという理由です。

さらに、この水で貼るタイプのHattanは壁に完全に固定できるのはお水が乾くまで。初心者には嬉しい何度でも失敗できるタイプ。

よって、一度場所を決めてからでもマスキングテープをはずす事ができるのです。

壁紙にのりを付ける

糊がなめらかになり完成したら、壁紙にのりを付けていきましょう。ここも簡単。

のりの入ったバケツにくしゃくしゃにしながらでいいので、どっぷりと壁紙を浸していけばOKです。

絞っていきます。捻るようにすると壁紙がちぎれる可能性があるので、髪の長い女の人が髪をしぼるように。ミルク絞りのようにのりを落としていきます。

しぼり加減は、押せばのりが手に付く程度

べちょべちょにのりが滴るのは多すぎ、持ち上げてたれないくらいですね。

のり付き壁紙を貼っていく

空気を抜きながら貼っていけば、大丈夫です。重ねる時は5mmほどと説明書には書かれていましたが、乾く時に縮みはほとんど無かったので、ぎりぎり狙える方はそれでも良いでしょう。

ただ、コンクリートの打ちっぱなし風にする場合には、ちょうど溝に出来た影のようにできるので4~6mm重ねはやはりちょうど良いと感じました。

また、最初はのりは1Lもいらないと思いましたが、作業効率を考えると確かに6枚で1Lがちょうど良かったです。

Hattanの注意点

今回使用した水だけで貼れて、しかもはがせる壁紙「Hattan」は不織布で出来ているタイプの壁紙というのは注意が必要です。

摩擦などで削れる可能性のある部分には向かないと感じます。

また、白い壁や無地の壁なら問題ないですが、柄の場合には壁紙から透けて見える点は注意が必要です。

これさえ問題なければHattanは手軽さとクオリティ。そして送料込みで3,980円(税込)という安さを考えると相当おすすめです。

今回は「HCN-02 ミディアムグレー」という色を選びましたが、より明るいものと暗いものと合計3色から選べます。

まとめ

今回は部屋の壁紙の一部をコンクリートの打ちっぱなし風にリメイクしてみました。

水で貼り付けられる「Hattan」は見た目も綺麗ですし、一人作業でも簡単に出来るのが魅力。

実際に施工してみて、説明書に書かれている通りのやり方を守れば、何度でもやり直しができるのはありがたかったです。初心者でも間違いなく、簡単にできると思います。

かなりオススメ。

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