初心者でも簡単に単価UP!ライティング上達講座【1回目】




今からライターのお仕事で稼ぎたい方へ

サイト運営をしていると徐々に書きたいことが増えてきて、ライターさんにお願いする事が増えてきます。

素敵な記事を書いてくださる方も多い一方で、初めて依頼を受けた方はWEB上で投稿される記事について必要とされていることが理解できていないものも多く見受けられます。

私の管理する記事については、初めての方に添削しながら徐々にレベルを上げてのんびり実力をつけてお手伝いしてもらっています。一方で、ライターさんに話を聞くと他の依頼者の多くの場合は依頼が突然もらえなくなってしまったと信頼を勝ち取れなかったという相談もよく耳にします。

良質なコンテンツを世に広げようと思ったら最も重要な記事作成。この部分のレベルアップを図るため、誰でも簡単に覚えられるWEB用ライティングのコツをお伝えしてしていきます。

不安はあるかもしれませんが、誰でも最初は初心者だったんですから大丈夫!ひとつずつ丁寧に覚えていきましょう。

依頼者の気持ちになってお仕事をしましょう

ライターとして仕事を受けるとき、どんな気持ちで依頼を受けていますでしょうか。

○○文字で○○円。○○文字以上で1記事いくら。などが最初に受けられる依頼のイメージですよね。

このような依頼を受けるとき

文字数稼げばそれでいいや

なんて思ってないでしょうか。これ本当にもったいないことをしていると気付きましょう!

継続して依頼を受けようと思ったり、報酬をアップさせたければ依頼者にアナタの魅力を伝えるだけの本気の記事を書かなくては。

特に最初の一回目の依頼はお試し的な要素が強くなるので、より念入りに書く必要があります。真っ先に文字数稼ぎをしている場合ではないんです。

(再びその依頼者の依頼ページを見たくても作業できない場合にはブロックされている可能性があります。これまでに、ブロックされた経験のある方は確実に上の気持ちを見抜かれています。心を入れ替えましょう。)

ちなみに、アウトソーシングの記事作成単価のイメージがありますが、実際は参考にならないです。実力と信頼でいくらでも上を目指すことができますので、書けるようになってからのアナタの価値を自分で低く見積もらないようにしましょう。あなたの実力を認めてもらえれば「専門性」や「手間」など関係なく稼げるようになります。自分の記事に自信が出てきたころに報酬アップの話が絶対に出てきますから安心してください。

「Aさんに書いてもらうとなぜか記事にアクセスが集まるんです。」あるんですよねぇ。というのは良くあること。その価値は依頼者にとっては数百文字でも1記事に数千円出しても惜しくないはず。

最も重要なことは「熱と思いやり」

記事を書くときに必要なものは

「対象に対する熱量(エネルギー)」と「読者さんに対する思いやり」です。

この2つは語彙力があるとか、技術があるとか、そんな小手先のものとは全く次元が違うレベルに大切なこと。

依頼者が書いて欲しいということは、その情報を世の中に伝えたいと切に願っているということなんです。ライターさんのところでその熱量に水をかけるようなことをしてはいけません。伝えたい内容やオススメしたい商品を自分の主張であるかのようになって書き上げてください。

また、インターネットって顔がどうしても見えにくいので、ついつい相手が人間であるということを忘れてしまいがち。実際は皆、何かの情報が欲しくてインターネットで調べ物をするんです。

その方を「幸せに・快適に・便利に」情報を見せてあげられるように、相手を想像しながら一文字ずつ書いていきましょう。

商品紹介のときの熱量の入れ方

商品紹介記事を書くときに熱量を入れるといっても、イメージが難しいですよね。これを想像しやすいのが、情報通のおばちゃん。

職場に一人いるような情報通のおばちゃん。近所でいつも話し相手をしている情報通のおばちゃん。

おばちゃん本人は確実に専門家ではないのに、健康食品のオススメとかしてません?

彼女らの話を毎日聞いていると、だんだんと一回くらいためしに買ってみようかなという気持ちになるでしょう。毎日お昼休みに全員で聞かされているんですよ。流されやすい友人が試してみたなんて口コミ情報を出し始めたら、もうみんなで買わなくちゃってなりますよね。

おばちゃん本人は確実にお話が上手いわけではないのに、なんか欲しくなりません?

文章でも同じなんです。一定の熱量をもたせることさえできれば、「アナタが専門家でなくとも」「文章が上手くなくても」、商品販売につながります。最初の読者である依頼者もまったく同じ、文章に乗った熱い気持ちがアナタに頼みたいという信用に変わるんです。

この熱量の入れるポイントも具体的に説明していきますので、ちょっとずつ成長していきましょう。

注意点!信頼関係をまず築きましょう

私は長期的にお付き合いをしたいと考えているのですが、記事のレベルが低いのは問題ない。一緒に良いサイトを作っていきたいと思っている方は、その時点でパートナーになれるんです。

楽しみながら一緒にサイト運営のお手伝いをしてくれるのであれば、稼げるライティング技術をどんどんお伝えして、その方にも自力で稼ぐという経験をして欲しいと思っています。

ただ、苦手な方がいるので、それだけ注意しておきますね。

ギリギリ文字数での仕事完了はNG!

あなたの実力がどれだけ高かろうが、自分さえ良ければ良いという印象が前面に出てきます。

どれだけ実績があろうと知名度や影響力がない段階では、残念ながら依頼者があなたとの相性を判断することはできないんです。例えば500文字指定で502文字とか510文字とかで納品したら、ほんのわずか依頼者が気に入らない単語を修正したり、削っただけで欲しかった文章の条件を満たさなくなってしまうんですよね。

このくらいの思いやりがない方と、パートナーになろうとは思えないでしょう。

この考え方をする方は、時給制のバイトや会社でお勤めをしているのが合っているのだと思うんです。副業にしても時間を使って行う、警備員とか電話の対応とか。言われたことを正確にできる能力は素敵ですよ。ただライターには向いていないというだけ。

一緒に仕事をしていく仲間になるわけですから、自分の恋人や家族だと思って接してみてください。

絶対気持ちは伝わりますから。大丈夫、目先の利益にとらわれず継続した関係を築いていきましょう。

 

 

 











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