立石公園に行ってきた|子供と楽しめる諏訪湖の絶景ポイント




長野県屈指の観光地である諏訪。

諏訪大社という国内でも有名な神社や、温泉、お蕎麦など魅力的な土地ですよね。

今回子供2人を連れて遊びに行ってきました。大人も楽しめる場所を見つけたので紹介します。

子供との諏訪への旅行を楽しくするために

諏訪といえば、諏訪湖。

ただ、街中を散策しているだけでは、諏訪湖は大きすぎて湖とは認識できないでしょう。

実際妻も諏訪に海があると間違えていたくらい。

そんな家族にしっかりと諏訪湖を印象付けるためにも、諏訪湖を見渡す展望ポイントに行くのがオススメ。

その中でも子供と楽しめる場所が、

立石公園

なのです。

諏訪湖の絶景ポイント「立石公園」とは?

立石公園とは

標高934mに佇み、雄大な諏訪湖と美しいアルプス連峰の眺めがパノラマで楽しめる展望公園。諏訪湖に沈む夕陽や夜景の観賞スポットとしても知られ、夜は美しい夜景がロマンチックなムードを引き立てます。 信州サンセットポイント100選、新日本三大夜景・夜景100選に選定されている絶景スポットですが、近年では『信州ふるさとの見える丘』にも認定され、信州らしさと、ふるさとを感じられる広がりのある風景を展望できる場所として、改めてその魅力が高く評価されています。 

引用:諏訪市観光ガイド

立石公園は、諏訪湖の東側に位置する公園になります。

神社めぐりをされている方であれば、ちょうど上社と下社の間にあるので途中で立ち寄ることもできます。

視界いっぱいに広がる諏訪湖を見下ろすことができます。

実は有名アニメ映画の「君の名は」のモデルになった場所ともされており、アニメファンの聖地としても知られるようになりました。

監督の新海誠さんの選んだ、この絵とそっくりですよね。

日の入りを大切にしている立石公園

立石公園の位置は、1年を通して湖に夕日が沈むようです。

駐車場から入ってすぐの場所にある「立石公園展望パノラマ」には、夏至、冬至、春分秋分の日の入りのポイントが描かれていました。

「君の名は」でも、ちょうど日の入りの時間を重要視する描写がなされていたことからも、なんらかのつながりがありそうです。

カップルでお宿にチェックインしてから、夕日を見に行くというデートコースもありですね。

とはいえ、

子供と遊べる立石公園

幼稚園に入ったばかりの子供がいる夫婦ともなると、ロマンチックにサンセットデートとも行かないわけで。

今回は昼間に遊びに行きました。

冒頭で述べたとおり、立石公園は子供も楽しめる絶景ポイントなのです。

その理由は『遊具の種類が豊富』ということ。

まずは滑り台のある大き目の遊具と、シャベルカー付きの砂場です。

小さな公園ならこれだけでも大満足ですが、他にも公園内のいろいろなところに遊具があります。

大きなカブトムシの形の滑り台に、極め付きは。

長いスロープの滑り台まで。

この滑り台は、プラスチック製のよく滑る材質なので、まずまずスピードが出ます。私も子供が怖いというので一緒に滑りましたが、大人も楽しめました。

この滑り台は雨の日は速度が出すぎるということなので、晴れている日に安全に遊びましょうね。

立石公園へのアクセス

 

アクセス

諏訪市大字上諏訪 10399番地他
・JR中央本線上諏訪駅から車で約 15分
・中央自動車道諏訪ICから車で約 30分

時間:24時間
定休日:なし
料金:入園無料
・トイレ、あずま屋
・駐車場(普通車 25台、内身障者用 2台)

 

 











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