ボディーソープと手だけ!大きなシャボン玉を作る方法|お風呂で子供と遊ぶ




シャボン玉って専用のシャボン液でしかできないと思っていませんでしたか?

幼稚園がそろそろ始まると言うこともあり、子育て世代の方と話す機会が増えていますが、お風呂でシャボン玉遊びをしたことがないという方が多くて驚きました。

実は家にある普通のボディーソープを使って大きなシャボン玉を浴室内に飛ばすことが出来るんです。道具も使わずに綺麗なシャボン玉を作ることが出来るので、お子様がお風呂嫌いのご家庭では重宝する技だと思います。

実際我が家も一時期、シャンプーが目に入っていたいということでお風呂嫌いになりかけましたが、この方法でお風呂に喜んできてくれるようになりました。

手だけでシャボン玉を作る方法

それではお風呂場でシャボン玉を作る方法をお伝えしていきますね。

準備するもの
・ボディーソープ
・お湯

準備するものは、ボディーソープだけで良いという手軽さ。使用するものはダブの基本タイプである、プレミアムモイスチャーが好みです。

このボディーソープは比較的粘度が高く、保湿のためか水分が蒸発しにくいという特徴があるので割れにくいシャボン液が作れます。

シャボン玉が割れる理由

シャボン玉液に必要な条件は、どれだけシャボン玉の膜を安定させるかによります。

下の式は、イメージのために液体の中に粒子が入ったときの移動速度の式ですが、分母にあるη(イータ)が粘度ですが大きいほどに、速度Vが下がる関係がわかります。

移動が少ないということは、シャボン玉の膜が風などの外的要因で変化しにくく結果として割れにくくなります。

また、表面張力を抑えることも重要です。お水とよく混ざりながら洗浄力の高い石けんが入ることでシャボン玉が出来上がります。

実際に作ってみよう

最初はお風呂場でやっていたのですが、写真が暗くなってしまったので娘とお庭に出て試してみました。

まずはボディーソープをワンプッシュ手に取ります。量は適当で大丈夫。このあとお水でゆるくしますがその時の量で調整できるためです。

手全体にボディーソープ液を塗る

程よく粘度が高いボディーソープの液ができたら、手全体に塗ります。大きなものを作るときには手首も塗りましょう。

膜を作る

人差し指と親指で輪を作るような形にして、Oの部分に膜が張るようにします。グーにしたりOKの形にしたりと開閉する事で膜が簡単に出来ます。

ゆっくりと膨らます

人差し指と親指で作った膜にゆっくりと息を吹いていきます。この時に膨らむ形に合わせて右手の中指から小指の部分を球形に、左手も包むように手を構えておくとシャボン液が安定します。

片手に移す

両手で支えているシャボン液を、底面をすりきるようして片手に移動させます。洗顔の時の泡を写すようなイメージで。

シャボン玉を空中に放つ

片手に移したら、手とシャボン液の間にゆっくりと息を吹きかけます。ゆっくりと手とシャボン玉が設置する面積を減らしていき、ついに空中に放たれるイメージです。

この時に簡単に割れる場合には少しだけ粘度が足りないので、ボディーソープをほんの少し追加してもう一度試してみてください。

お風呂ならぶつかるまで割れないシャボン玉

今回は写真のために晴れた日の外で行いましたが、シャボン玉の水分が蒸発するのでどうしても普通のシャボン玉のようにすぐに割れてしまいます。

ただ、お風呂で湯気たっぷりの中で行うと、このボディーソープのダブを使ったシャボン玉は浴槽の壁や湯船に触れない限り割れない状態になります。子供の手にもシャボン液を付けてあげれば手渡しすることも出来ますし、喜んでくれること間違いありません。

発展させると大きいシャボン玉も作れる

シャボン玉を膨らます時に両手を徐々に離していくと、大きいスイカくらいのサイズまでは簡単に膨らますことができます。

このシャボン玉は両手を上下に振るようにしてあげると、力で手から離れてシャボン玉になります。道具無しで作れる大きなシャボン玉はできると大人も興奮します。

是非、お子様とのお風呂の時間を楽しんでくださいね。

 











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