人生の停滞感の解消方法について




人生なんだか変化が小さいし、退屈に感じる

楽しいことをしようという風潮の中、自分が何をしたら良いのか見失ってしまっている方多いんじゃないかなぁ。

実際私も会社を辞める直前まで、何がやりたいのか実は分かっていなかった一人。

ただ、今感じている何ともいえない不満感は現在となって考えてみると必要な時期なので安心して過ごしていてください。

楽しいことが分からない理由

楽しいことが分からないのは、生活する中で我慢していることが多い人に発生します。

喫茶店に入るとお金が減るからコンビニのコーヒーでいいや

本当はマッサージに行きたいけど、家に家族がいるしなぁ

今日は早く帰りたいけど、上司が見張ってて帰れない

とか、落ち着いて考えるとかなり我慢だらけだったのではないでしょうか。

きっと昔から周りの人(親・先生・友達)にいい子であることを褒められて、我慢することが良いことだと無意識に学んでしまった人なのでしょう。私もこのタイプ。ワガママを言わない長男w

ただ、この文章にたどり着いた方は、もう大丈夫です。分からないまま人生終える人が大半の中、楽しいことが分からないということに気付いただけで、あなたは「すでに楽しいこと」へのスタートがきれています。喜んでいいことですよ。おめでとうございます。

楽しいことを見つけたい、発見を加速する方法

何だかうまくいかないとき、楽しいことが分からないときは外からの情報を遮断してみましょう。

どうしても外の情報は自分の感じる世界と違う場所の話になるので、文章や話だけで世界を分かった気になってしまいます。他人の作った世界で過ごすことになるので、本当に美しいもの、素晴らしいものを感じる感覚が鈍ってしまいます。

特に最近はテレビ・新聞などは災害や犯罪などの情報が多くなっており、このせいで不安になったり暗い感情が出てしまうので時間がもったいない。楽しく生きることを考えるのにあえて気分が悪くなることに時間を使うのは無意味ですよね。

そこで私が実際に楽しいことをみつける直前に行って効果が大きかったこと。それは、

テレビを見ない日を作る

です。

まずはテレビをつけない私を三日間作ってみませんか。

私も昔は仕事から帰って寝るまでの間は常にテレビがついていました私昔を思い出してみても子供の頃からご飯の時以外はテレビがついていたように思います朝はニュース夜はバラエティー番組と日々他人の作った情報を浴びて生活していました。

有益な時間を生活の中に作る

うまくテレビをつけずにいると暇になります実はこの隙がとても重要で今の時は自分が何をしたいのか今何がやりたいのかどこに不安を持っているのかなど落ち着いて考えることができます。

テレビで話している情報が嘘だとかほんとだとかそういう話ではありません。どんな情報でも他人の考えを一旦立つべきだと考えています。

日々なんとなく仕事が面白くないとか上司がむかつくとか思っている方はなぜそのように回怒りなどの感情が湧くのかについてじっくり考えることができます。

明と言うのはなかなか優れているので原因が分かってしまうと自然と解決策を思いついてしまうものなのです。

人間関係だけでなく人生についても全く同じで自分がなりたい状態をしっかりと認識することで何をすればその自分に近づけるかについて見えてくるのです。

私が独立を決めたのもこのような時間に思いついたもので家族との時間をもっと楽しみたいもっと貴重であると言うことに気づいたのは暇な時間のなんとなく考えたことが始まりでした。

お金持ちになりたい権限を持ち、世界の平和を望みたい心が欲しい何でもいいんですが自分が今1番なれたら嬉しいを想像してみて下さい

今回は勝三日間と言うふうに説明しましたがもし可能であれば今後しばらくの間1年でも2年でもテレビを見ずに生活してみるのも面白いかもしれませんね。
私は最近はブラタモリと水曜どうでしょうしか見てない生活をしています。天気予報も見ないので間に洗濯物がびしょ濡れになってますが。結構快適ですよ。

人生の転機には特にオススメです。











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