金属フィルターのドリップコーヒー初体験!ペーパーフィルター好きの感想




コーヒー好きと公言しているものの案外同じ入れ方しかしてないなと気付いてしまい、基本中の基本ともいえるハンドドリップのフィルター違いについて試してみたくなりました。

最近の流行はハリオ+ペーパーフィルターなのですが、ここにきて金属フィルター(メタルフィルター)を使ってみたい。

今回はペーパーフィルターのコーヒー好きが始めてメタルフィルターを使った感想を書いていきます。

金属フィルターってどんなもの?

金属フィルターは名前の通り金属製のろ過装置です。主に材質はステンレスで出来ている、繰り返し使えるタイプのフィルター。

ペーパーやネルフィルターと違って消耗品がないので、コストパフォーマンスは高いタイプといえます。今回は、一人用ドリップコーヒーセットをいただくことになったので実際味はどうなの?という点をレビューしていきます。

maebataのコーヒーセットってどう?

今回入手したのは、

maebataのホームメイドカフェ「ホームカフェセット」というものになります。

マグカップと専用スタンド、メタルフィルターと受け皿がついたセットで白一色でもっているだけでオシャレになったと勘違いしそう。所有した満足感はかなり高いですね。

コーヒーを始めて自分で入れようという方は、こういうセットと先の細いドリップ用のケトルさえあれば大丈夫という一品です。

詳細データ
  • ドリッパーサイズ :W9.5×D8×H16.5cm
  • カップサイズ:φ8×H8.5cm/265ml
  • 重量:500g

豆は深入り、中挽きブラジル系ブレンドで試飲

バランスが良いけれど、苦味がたっているコーヒーが好きな私はブラジルとマンデリンを深めに焙煎してもらったものが好み。今回メタルフィルターを使うに当たっては全く同じお豆を同じ挽き方で試してみます。

1人用ということですが、10gの中挽きの豆で余裕があるくらいの容量のろ過部になります。

30秒蒸らしでいつも通りにドリップ。メッシュがかなり細かいので想っているよりは透過速度は低かったです。ただ、メリタフィルターのように溜める部分はないので、最初の蒸らしの一投目は少なめでも良さそうです。

入れ終わったら受け皿にフィルターを置くことができます。

金属フィルターのホームカフェセットで入れたコーヒーの味は?

今回初めて金属フィルターを自宅で使ってコーヒーを入れてみましたが、味としては

すべての味が出てくる

という感想をもちました。特に酸味と渋みがすごくよく出てきます。味は5段階評価なら「3」ですね。普通に入れると雑身が経ちすぎる印象があります。

何回か試してみたのですが、特に細かいコーヒー粉をふるいで取り除くなど雑身対策をすれば、おいしくなります。

特に酸味の強いコーヒーがお好きな方は、「メタルフィルター+低めのお湯」この組み合わせはお豆の特徴を生かせると感じます。

 

価格は3,040円(税込)になります。今から一人暮らしを始める方にはオススメかな。マグカップもついているしね。

 

ホームカフェセットの入手経路について

私が今回、maebataのホームメイドカフェ「ホームカフェセット」を入手したのは自分では購入していないのです。

実は友人の結婚式で始めてみるタイプのカタログギフトが引き出物としていただいて、その中から選んだのです。今までのカタログって箱に入った厚手の冊子から好きなものを1つ選んでハガキを送っていましたよね。

これを手に入れたカタログは携帯電話で簡単に注文できるというものだったのです。

これがスマホの画面でみた商品の一部、どれもオシャレで迷いました

ただ、注文楽だし全部自分好みだしで嬉しかったですね。

久しぶりに結婚式に出席しましたけど、今は皆こんなサービスを使っているんですね。持ち運び軽いので助かりました。2次会移動の時の大荷物は本当めんどうですよね。

 

これから結婚式を挙げる方は、リンベルよりも良いです。とくに若い方が多いなら間違いないでしょう。

 

 

 

 

 

 











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