記事が書けないときのとっておきのネタ探し方法3選




ブログを書きたいけれど、立派なことなんか言えないし、頭も良くない。

記事が思いつかない、どうすればいい?

とお悩みの方は多いはず。特に執筆ということを小学校の読書感想文以来だというときには、それはもう大変でしょう。

でも発信したいのですよね?

やりましょう☆

私もずっと理系の研究員で実験結果の仮説と結果、考察を書くのは得意でしたが、自分の気持ちなどずっと書いていませんでしたw最初のころ私も手が止まってしまうので、かなり苦労しました。最初のうちにブログがかけず困っていたときの対処法を教えちゃいます。

 

本を読んで理解した内容を文にする

本の内容を書くなんて、パクリじゃないの?

と思われたかもしれませんが、かなり有効だと思います。本の内容をそのまま書くのではありません。しっかり読み込んで、なるほどと感じたことを一から自分の言葉で書いてあげるのです。

世の有名な発信者たちでさえ、すべて一(いち)からオリジナルの結論を導いたという方はひとりとしていないのです。

メンターと呼ばれる師匠の受け売りだったり、セミナー講師だったり、先人たちの本だったり。これらを自分なりに考えることで新しい発想につながっているんです。誰もが哲学者のような立派なことを最初から書けたわけではないんですよ。この点では初心者のあなたと全く一緒。

彼らがすごいのは、継続してよい情報を取り入れて発展させたことにあります。

ですから、本の内容を噛み砕いて再発信する方法は全く問題ないのです。あまり自分の能力を卑下せず、どんどん自分が共感したことはご自身の言葉で語ってみてください。案外同じような内容でも選ぶ単語が違うだけで読者の方に刺さったりするものです。

どんなに素敵な思想も相手に伝わらなければ、価値はないのと同じこと。

あなただからこそ伝えられることもあると思います。完全なコピペは完全にアウトですが、一度あなたの頭で整理された内容はきっとオリジナルになっていると思います。自信をもって伝えてみましょう。

 

お散歩中に自分の声を聞く

自分の声を聞いたことはありますか?

しっかり意識しないと感じたことがないという方は多いかもしれませんね。でも自分の声は音もなく頭に響いているものです。この声を聞きやすいのがお散歩です。

例えば、こんな声。

横断歩道を渡ろうとしたときに、車が勢いよく曲がってきてひかれそうになったとき、

「危ないなぁ、何であんなに無理やり曲がってくるんだろう」とか

「お~い、おばさん!ちゃんと周り見て運転しろよ!」とか。

この声、実は音ではないでしょう。これを自分の声と私は呼んでいます。

この声はとても面白く、聞こうと意識していると常に聞き取ることができるようになります。この状態で散歩をすると、実は自分はさまざまなことを感じていることがわかります。

「何で道路標識の看板は穴が開いているの?」「なぜパチンコ屋さんは景気が悪くても大きいお店を作るんだろう?」「変な形の雲、明日の天気との関係はあるのだろうか?」とかね。無知であるからこそ、こういった疑問がわいて来るんです。あなたが知らないことを知らない人は同じように世の中にはたくさんあるわけで、その方たちに教えてあげるような記事を書いてあげれば良いんです。

慣れるまで、是非試してみてください。

 

下書きでいいので記事を書き始める

パソコンでブログやメディア作成をする利点は、

  • 途中でも保存ができるということ
  • 書き直して再発信が容易であること

にあると思います。是非、なんとなくでも書きたい内容が出来たらパソコンに向かって書き始めましょう。タイトルだけでも十分です。(私のこのブログも、公開記事数と同じくらいの下書きがありますw←書けよ☆)

あまり気負わず継続することが大切です。1日ひと記事は更新するんだ!というノルマを作っても良いのですが、下書きだけでもいい十分。気持ちのいいときに書いた方が間違いなく良い記事になります。無理はしないこと。

 

さいごに

記事がなかなか思いつかないと悩んでいる方の少しでもお役に立てると良いなと思っています。きっとこの記事を読んでくださる方の文章は素敵なものになると思っています。ファンも必ずできるので、無理せず、継続を一番に考えて進めてもらいたいです。

記事が書けるようになったら、次は呼んでもらうための仕組みづくりです。このブログでも初心者向けのアクセスの増やし方の記事を書いていきますので参考にしてください。

 











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