上司を100%うなずかせるためのプレゼン資料とは?




私にじまるは、今となってはフリーランスとしてWEBディレクターを行っていますが10年間企業で研究員を行っていました。会社を辞めるときには、「なんでアイツが辞めるんだ?」と皆から首をかしげられるほど、会社員としても活躍できていたと思います。私の作った資料で、合計で数億円の投資の判断をしてもらったと思っています。

私自身は時間を大きく縛られるのが厳しくなってしまったので会社を抜け出してしまったわけですが、日本の社会はまだまだ企業が製造業やサービス業など人が手を動かさないと回りません。私の10年間の経験を優秀な若手の皆様にお伝えするので、参考にできる部分を取り入れてもらいたいと思います。

 

なぜ上司の承認がいるの?自由にできない?

年功序列にしても実力を認めてくれる会社でも、間違いなく最初は先輩や上司がいると思います。この人たちを納得させないと、どんなにアナタが正しくても「やりたいことができない」ことが多いのです。

残念ながら、どんなに優秀でも最初は会社になじませるための、準備期間が必要なんですね。私自身は若者ほど優秀に違いないと考えているので、若干は違和感を感じますが大きな企業ほど会社へのダメージがないようにリスク管理をしているのでしょう。

会社の風土を変えたいと思うのは良いですが、これは案外難しい。いろいろなお邪魔や常識先輩のお説教が待っています。

そうすると、最も効率的なのはプレゼンテーションの機会を得たときに、先輩、上司、さらに上役の方皆を納得させるような説明をすることです。会社に入って、特に大きな発言権を持たない通称平社員の間はとにかく自分のやりたいことを納得してもらうのが最も重要です。











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