高校の新入生に学ぶ変化の重要性について




すっかり春ですね。

街をドライブしていると、入学した手だろう初々しい学生さんが早めの帰宅をする姿を多く見かけます。新しい友達にちょっと重たくなった通学かばん。見ているだけで当時の自分を思い出してそわそわしてきます。

今回はそんな新入生をみて気付いたことを書いていきます。

新入生の何が気になるかというと

明らかに新入生だろうという女子高校生が歩いていたのですが、気になったポイントは「スカート」。

新入生のスカートの丈って長くて、なんとなくダサいというか古風な格好になりますよね。これを可愛らしいと思う方もいらっしゃるのだろうけれど、真面目すぎて私は美しいとは感じないんですよね。

でもこれが1年も学校に通うようになると、制服にも慣れてきて高校生が板についてきます。

大抵の場合には、始めはみんな真面目スタイル。徐々にスカート丈を短くしたり、手首になにか巻いたり、カーディガンをしたりと誰かが上級生の真似をしてアレンジを始める。

するとその友達も自分に許しが出て、追いつくようにスカート丈が短く。

世の中で何かが流行る時の動きに似ていますよね。

何が言いたいのかというと、「人は徐々に変化をする。その変化こそが成長」ということ。

どう考えたって変化しなきゃ成長しない

どこで教わったのか、安定志向が一般的な日本。特に私の親世代である50~70歳くらいの方々に特に強い傾向がありますが、今は変化しなければいけない時代なのですよね。

当時とは時代背景が違う。親世代はその時代は安定の方が幸せを感じやすかったのだと想像できますが、今は変化の時代。

どうしても親の言うことを聞いてきたよい子達は、親に対してよく言えば信頼感、悪く言えばマインドコントロールを受けている状態にあります。親が公務員が良いと思えば公務員になりたいといい、一流企業に勤めた方が良いといえばそのために頑張る。

でも、もし今の生活に違和感があるのであれば、自ら変化していかなければいけないんです。成長止めたからといって、不幸になるということでもないですが楽しくないでしょう。

会社をすぐに辞めようとまでは言わないけれど、昨日はやらなかった新しい体験を今日してみることから始めてみましょう。

 

例えば?

気になっていたカフェに行く、使わなくなった文房具を捨ててみる、習い事の体験の調査をする、知らない道を散歩する。

こんな小さなことでいいのよ。これだけで、ちょっと一日が新鮮になるでしょ。小さくても変化!

 

 











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