義父からもらった「クリスマス・ボックス」を読んでみた




お正月の挨拶に車で1時間くらいの位置にある妻の実家に遊びに行ってきました。

数ヶ月に一度は会ってお話をするものの、お泊りは久しぶりだったのでワクワクしましたね。娘もおじいちゃん、おばあちゃんが大好きなので普段は嫌がる車も静かに乗ってくれてましたね。

今回は子育てについて考えさせられる本の紹介です。

義父さんがプレゼントしてくれた書籍

今回妻の実家に遊びに行った夕食の時に、妻と私にお義父さんが一冊の本を読むようにと手渡ししてくれたんです。その本が、

「クリスマス・ボックス」

リチャード・P・エヴァンズという方が書いた赤い表紙が可愛い本です。

日本訳は1995年ということで今から20年以上前の本なのです。欧米の新聞や雑誌では発行当時非常に話題が大きかったそうで、200万部以上販売されたミリオンセラーの本だそうです。

最近は比較的本屋が好きなので、有名な本はちょっとずつ覚えてきたのですが、この本は知りませんでした。(当時のパパ世代では人気があった本なのだと思います。)

全く初めて出会った本ということもあり、内容を全く知らない段階でもご縁方と思い非常に興味がでたのですが内容がやはりそそられる。

「人生で一番大切なもの」を理解するための本だというのです。

全部で130ページくらいの簡単に読めそうな本でしたので、いただいたその日に読むことにしました。

 

クリスマス・ボックス早速読んでみました

この本は、非常に勉強になりました。子供との付き合い方に関する指南を心温まるストーリーにして伝えてくれます。

読むと良い方

  • 仕事が忙しいと家で愚痴がこぼれているパパ
  • 新米パパ&ママ
  • 子供が喜ぶ宝物ってなんだろうと考える方

妻は久しぶりに本で泣いたと言っていました。私は著者が伝えたいことは自然に理解できて実際に行動を始めているので感動というより、身が引き締まる思いの方が強かったです。

改めて感じることは、

今日という日は、昨日の続きではない

ということ。忙しすぎるパパは日々の通勤と仕事に忙殺されて、なかなか感じにくくなってるんですよね。このブログにきてくださる方は少しずつ違和感を感じているのかなと思っていますので、是非自分と自分のご家族の人生についてほんの数分でもよいので考えてみて欲しいと思います。

 

さいごに

この本を私たち夫婦に渡すとき、お義父さんは「私がこの本を読んだときには、子育てが終わっていた」と少し後悔の表情をなさっていました。

父親世代の常識ではこの本に書かれていることを実践するのはもしかしたら難しかったのかもしれません。そのような想いを新米の親である私たちにつないでくれて本当に感謝。いずれ娘も親になるときがくるでしょう。そのとき私は同じ本を、自分はこうしてあげたと自身を持って渡してあげられたらと思ってます。

 

 

 











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