キャパオーバーに気付こう!自分の実力を超えた仕事をやっている人の7つの特徴




デキる人になりたくて、仕事を完璧にこなそうとしている皆さん。

キャパオーバーしていませんか?

急に実力以上の仕事をこなそうとしたり、すべてを全力で取り組んでいる人は要注意です。「デキる人=全部の仕事完璧」と間違った認識をしていると、自分の能力ではこなしきれない状態になりがちです。

今回は自分のキャパオーバーに気付ける、ポイントを紹介していきます。

自分の実力を超えた仕事をやっている人の7つの特徴

仕事になれないうちから、すべてを全力でやってキャパオーバーを起している人の特徴を挙げていきます。キャパオーバーの状態ではひらめきなどが起こらなくなり、思考力が低下します。また、長期的にこの状態が続くと鬱にもつながります。

現在の状態をしっかりと確認して、当てはまる場合には改善するように対処しましょう。

調べ物をやり始めると止まらない

いくつものプロジェクトの調査をし出すと、他のお仕事の調べ物が気になってくるという方は要注意です。

しかもどの調べ物も結論が出ずに仕事がまったく進まないという状況が頻繁に起こるようでしたら、すでにキャパオーバーです。

ToDoリストを仕事が始まる前に作って、1つずつ仕事を終えていくように仕事のやり方を変えていくのが効果的です。

寝るときに終わらなかった仕事が気になる

睡眠は明日の仕事の効率アップに必要なもの。

ですが、能力でこなせない仕事を持っている人は仕事の進みに満足できていないので、眠りに就くのに罪悪感を抱えてしまいます。

急に夜更かしをするようになったり、寝つきが悪くなっている方はキャパオーバーを疑いましょう。

机の上に2種類以上のプロジェクトの資料

2個だったものが3個にと、雪ダルマ式にストレスもたまっていくので要注意です。

机の上には今やっているお仕事に関するものだけを乗せるようにしましょう。

パソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃ

パソコンのデスクトップやメインで使うファイルの中は頭の中と同じだとされます。

実際パソコンのファイル整理ができていない人は仕事ができません。一度1つのファイルを探すために使っている時間を測ってみると良いですよ。整理されているパソコンなら普通なら10秒以内にすべてのファイルに到達できます。

ファイル探しに1分以上かかることがあったら、かなり悪い状態にあると認識しましょう。

無駄と思うかもしれませんが、一度2~3時間かけてファイル整理をすることをオススメします。

他人が仕事中に笑っていると腹が立つ

余裕がないとどうしても他人が楽しそうなものを見ると面白くないでしょう。

他人に腹が立つということは、自分でなんらかの我慢をしているときです。他人のちょっとした会話にイライラしだしたら、誰かにお仕事を手伝って欲しいと言うタイミングで間違いありません。

周りの方は、あなたが仕事をやりたくて任せているという可能性が高いので、「サボってないで手伝って!」のような言い方はNG。腹が立っていても丁寧にお願いしましょう。

考え事の結論が出ない

新しいアイディアが必要な場面で、自分で考えてもなんだか空回りしているようで何も結論がでない。

実は人間心地よい状態でいるときにはどんなことでも打開策になるアイディアをひらめくようになっているのです。これができず、絞るようにしても何も思い浮かばないということはないでしょうか。

この状態にいる方は、リラックスしながら仕事ができるくらいの量まで他人に仕事を任せなければならないです。仕事は楽しくといわれるのは、その方が良い成果が得られると成功者が知っているからなんですね。

人より仕事の数が多いことが自慢

他人よりも関わっている仕事が多いと、それだけでやりがいを感じてしまいますよね。

たくさん任されているということは、その潜在能力が高いのは間違いないでしょう。

ただ、関わる仕事の数を数えだして人よりも仕事ができているという間違った認識をしだしたらかなり危ないです。仕事の本質はあくまで、品質です。1つずつを丁寧にデキる人が本当に仕事ができる人なのです。

まとめ

1つでも当てはまれば、そろそろ誰かに仕事を分けたほうが効率が上がると思って良いと思います。

また、仕事がデキるという自己評価をしている方は今の状態で満足してしまいがち。ただ、この状態は気力でブーストしている状態で心に少しずつ疲労をためています。

長期的に活躍する方が大切だと認識を改める必要があるでしょう。











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