ブログ運営で記事が作れなくなったときの対応




ブログやサイト運営をしていると、急に記事が書けなくなったり辞めたくなったりすることがあります。

これは結果を気にしているから起こる、ごく自然なことです。

ツイッターや他の人のブログでアクセス数や報酬○桁達成のような輝かしい結果を見ると、自分には遠い世界のような気がして心にダメージがあるんですよね。

これは自分に実力があるとか、話が面白いとかという実際的な能力によるものではなく、自分の作業が結果に結びつくイメージができていないことによります。

では、どうすればブログを継続できるかというと

 

結果が出なくてもなんとかなる

と思うことです。成果をあげようと思うのではなく、日々感じた何かを不完全で良いので文字にすることが重要です。書き始める段階はもとより、書きあがった記事でさえ完璧でなくて良いです。

どうしても完璧主義の人は、手が止まる傾向にあるようです。

ブログ作成もお仕事もすべての行動は不完全でちょうどいいんです。そもそも完璧と自身が納得したところで、他の人からすれば満点といえることは少ないから。逆にごく少数、約1%くらいの人は自分で不完全と思っているものでさえ、100点をくれたりします。

思い切って適当な記事を「公開」しちゃいましょう

私も大きな企業で10年間基礎研究に携わってきましたが、一般に一流の企業と呼ばれる会社でも製品設計の段階では数%程度はNG判定になることは想定しています。

数百人の頭を使って作った製品が、それでも数%NGですよ。

自分ひとりで考えて製作している個人ブログの場合には、完璧が程遠いことが分かるでしょう。あきらめよう。

また、ブログの強みは「後から修正するのが楽」ということです。政治家や大企業の場合とはことなり、無名のあなたの発言の撤回はたやすいです。この利点を有利に使えると考えればよいのです。

昨日はSEOはキーワード選定が最重要と述べておいて、今日はそんなことより被リンクの質と言ってたって大丈夫。

読者に失礼?

聞いたことないでしょう。考えを変えたなと起こっている読者なんて。そういう方は自分の元を去るか、しっかり考えの変化に対応してくれるかのどちらかです。他人を信じて、適当にあなたの考えを文字にしてみてください。

 

最終的に、辞めたければ辞めるも大丈夫だしね。

 











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