スマホの後付けレンズで写真の幅が広がるってさ




iphoneなどスマホのカメラの機能を拡張させるために使う、後付けのレンズ。

種類が多くてどれがいいのかわかりませんよね。どんな感じに撮影できるのかもなかなか説明がないので、結局口コミや評価の星の数で購入してしまうと思います。

私が選んだものは、デザイン性はいまいちかもしれませんが、とにかく安くて最低限のお仕事をしてくれます。

こんな感じの販売ページで決めました

上はamazonの画面のキャプチャです。

大体のスマホに後付けできるタイプのレンズはレンズ部分がきらきらとカッコよく加工されているので、よくわからんでしょう。

美しすぎるじゃない、レンズが。

私は値段と機能のバランスで選んでます。1,288円だったら、安いと思うんだ。

 

スマホ用レンズ(Qtop 3点セット)を選びました

外観は上の写真のような感じです。

3点セットなのに、レンズ2つじゃないかって?

魚眼レンズはネジで2つの部品に分かれるようになっていて、その片方のパーツは「10Xマクロ」レンズなんです。

装着はとっても簡単で、洗濯ばさみのようなパーツにレンズを固定してスマホをはさむだけ。

装着にかかる時間はおよそ10秒

0.4倍の広角レンズ使ってみた

近所の見晴らしの良い場所で撮影会をやってみました。

 

左が使用前、右が装着後の画面です。同じ場所から撮影しているのですが、装着後には富士山の右側の山がフレームに入っているのがわかるかと思います。右側の山は愛鷹山(あしたかやま)ね。観光に行ったときにより広く景色を写真に収めたい方はもってた方がいいレンズですね。

また、右側は右上に光が映っていると思いますが、これは室内で撮影したので、ガラスの反射が入っています。外で撮影すれば綺麗に撮影できるので安心してくださいね。

 

10倍のマクロレンズ

10倍のマクロレンズは、虫眼鏡で見たような画像を撮影するために使います。

iphoneのカメラは、意外と接写はできる印象があったのですが、左の写真が精一杯でした。

 

左がデフォルトのスマホカメラ、右がマクロレンズ着用時の写真です。

花の花粉が見えるくらいにアップで撮影することができます。最大限被写体によった場合の画像です。実際にはもうわずかに引いてもiphoneのオートフォーカスでピントは合います。

180度魚眼レンズ

180°視野の魚眼レンズです。幻想的な写真撮影できるので面白い。

 

装着時には右側のように、黒い枠が出ます。

インスタグラムなどに写真を投稿する場合にはズーム機能やトリミングを使って枠を外しても面白いです。

スマホ用レンズ(Qtop 3点セット)の使用可能機種

私が使っているスマホ用の機能拡張レンズQtopのレンズ3点セットは、基本的にフラットな形のスマホであれば装着できます。

対応機種例
iPhone7/iPhone6s/6sPlus/6/5s、iPad pro、iPad mini、iPad Air、Samsung Galaxy S6/S5、HTC、Sony Xperia Z4/Z5

スマホへの装着が上手くなるコツ

後付のスマホ用レンズは手で取り付けるので、どうしても中心がずれてしまいがちですね。

私も結構苦労しました。

最初は画面を見て、綺麗に写るところを探していたんですがもっと楽な方法があることにようやく気付きました。

↓これです。

レンズ側をみて外付けレンズの円がスマホカメラのレンズにぴったり合うように装着すればいいんです。

 

気付いてしまえば当たり前のようですが、案外気付けないもんだなと。

参考になれば嬉しいです。

 

 











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