【YouTube】2019年12月の規約変更でも安心して広告収入を得るための動画とは




YouTubeの広告収入を目指している方は多いのではないでしょうか。動画作成を始めようとしている方に今日は、2019年12月の規約変更後でも確実に広告収入の承認が得られるという動画の作り方をお伝えします。

広告申請で許可を受けるのが難しくなった

広告収入はモチベーションになるので重要になりますよね。これから個人で稼ぐということを考える時に情報発信はまず始めにやっておきたいことになります。

ひとちゅぶが未だに動画を投稿したことがない方や、いまひとつ伸び悩んでいる方にノウハウをお伝えしているのも、自分をコンテンツとする時代に出遅れないようにしていただきたいと思っているからです。

YouTubeというプラットフォームは発信と収益が非常に近い距離にあるので、初心者の方にオススメです。

発信したいと感じること、お友達に教えると喜んでもらえていることなどを広く世の中に伝えることで価値が生まれます。すでに完成されている「あなたという存在」をそのまま表現すれば楽に伝えることができるのです。

ですが、2019年12月10日に利用規約変更となり、まだチャンネル開設すらしていない方にとって不安に感じているかもしれません。ですが、

始めていない方にはむしろ朗報

といって良いでしょう。今回のアップデートはおおまかに言うとYouTubeにとって採算が合わないと判断されたチャンネルに厳しくしていくという意味の内容になります。

  • 気をつけるべきなのは、
  • 運用されている様子がないチャンネル
  • 再生されていないチャンネル
  • 盗作や著作権の問題がありそうなものに厳しく

採算が合わないという表現がされていたために、ただ再生回数が少ない収益を上げていないものと解釈している人もいたようですが、YouTubeの公式の見解で収益を上げていないチャンネルを閉鎖するためのものではないことが明言されています。

これから始める方が確実に収益化するために必要なこと

これから新たにチャンネルを開設して、動画発信するのであれば画像と声だけを組み合わせたYouTubeでなくてもできると考えられる動画を上げるのはやめておきましょう。

現在良しとされている

  • フリー素材もできれば使わない
  • 無料音源も使わない

使っても問題はないのですが、出所の分からないフリー素材を使用することで著作権の問題が発生するリスクを回避する事ができます。

ガイドラインに沿ったものを作ってあげさえすれば初心者であろうが再生回数が少なかろうが問題ないのです。

 

確実に広告収入まで到達したいのであれば、自分の顔を出して、しっかりと主張や表現をするページにする必要があります。

 

動画広告が付けられる条件

こちらは徐々に規約が厳しくなっていくと予想されますが、現時点で条件となっているのは2018年から決められている申請の条件になります(2019年11月現在)。以下の条件を満たすことでYouTubeチャンネルの収益化を申請する事ができます。

チャンネル登録者数1,000人以上
12か月間の総再生時間が4,000時間以上

YouTubeから収益を得るためには、この2つの条件を同時に満たしてようやくスタートラインということになります。

広告の審査の開始

条件を満たしていざ審査となると、まずはロボットがチャンネルの音声や動画の情報をスキャンすることになります。上で紹介した無料素材を使わずに顔出しをしていくことによって、この段階で受かる可能性が高くなるのです。

画像と声のみで構成された動画となってしまうと、ロボットによって判断不可能という状態になります。

また、不特定多数の人間が出てくる動画は映画やテレビ番組の盗作の可能性があるということで、YouTubeのロボットは広告掲載の承認をしなくなります。

チャンネルの中にひとつでも怪しい動画があると、ロボットによる即OKとならないようですので注意しましょう。

このロボットによる判断で決着がつかなかったものについては、人間による判断をするために数か月後まで先送りになることもあります。

大変可哀想な例では、1年近く広告の承認がされないまま、最終的に「非承認」となった方もいるらしい。せっかくチャンネル登録者も集まって、広告が付けられないというのは精神的につらいですよね。今から始める方は、その点でラッキーと言えます。

もし、あなたが何かを発信することを決めて覚悟があるのであれば、自分をしっかりと表に出して表現するほうがこれからのYouTubeは得策です。

顔を覚えてもらうことで、個人の影響力もつくようになりますので広告よりも価値あるものを受け取ることにもつながるので、是非チャレンジしてみてください。











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